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「ヒートショック」対策!冬の突然死は「潜病」と同じくらい怖い

ヒートショック危険

寒い!「ヒートショック」に注意

急に寒くなってきましたね。

冬になると、お風呂や寒い場所から暖かい場所への移動時などにおきる「突然死」のニュースをよく耳にします。

「ヒートショック」と言われていて、急激な温度変化で身体がダメージを受けるとのことです。

冬場の入浴の場合、温かいリビングから寒い廊下を通って脱衣所で服を脱ぐ。

この間、体が冷えるため、血管が縮んで血圧はグングン上昇する。

ところが湯につかると血管が広がって血圧は急下降。

このように血圧が乱高下することにより、心臓に負担がかかり、心筋梗塞や脳卒中などが起こります。

<日本医師会より>

危険信号

どうしたらリスクを回避することができるのでしょうか?

糖尿病の人・高血圧の人・40歳以上の男性・閉経後の女性が要注意なのだそうですが、現代の若者達の健康年齢もかなり年をとっている様子なので、他人事思わないで普段の生活に気を使ってもらいないと思います。

30代のスポーツが得意のお父さんが幼稚園や小学校の運動会で、ハッスルして親子リレーなどに参加をして、足がもつれて転んでしまう…

健康や体力に自信がある人に限って、自分が思ったよりも体は年を取っているというのが現状です。

突然死を年を重ねた人だけにある。…という認識は危険でもあるのです。

若い女性の方も、20~30歳代の「早発閉経」がメディアでも取り上げられているように、男女とも実年齢以上に体は衰えている現代です。

前兆はあるのか?

前兆もなく急に寒い冬に突然死が訪れるのではないようです。

意識不明になる前に前兆があります。

腕、肩、胸、背中、喉、または奥歯などの体に起こる、締め付けられるような圧迫感のある痛みのようです。

55歳の更年期障害を経験している私のように、重度の貧血を経験していると良くわかるのですが、痛みを痺れと感じる場合もあります。

貧血がひどくてフワーっと周りの色がなくなるのです。

病院で教えていただいたのですが、血のめぐりが悪くなると脳が色をなくして「危険!」と体に教えてくれるだそうです。

ちょっとした痺れや、キューっとした胸の締め付け、特に冷や汗が出る痛みはとくに要注意!

体が警告を出しているのに、自分の体の警告を無視してはいけません。

突然死の9割の人がかかっている「潜病」は、大きなストレスや過労が重なった時に、血管が破裂して壊れて急に起こるような状況と、「ヒートショック」は突然起きる悲劇です。

対策!注意点は習慣にしておきましょう!

対策は、何よりも気をつけられることは、「習慣」にしましょうね。

高齢者の方は「ヒートショック」を、知らない方が多いと思います。

家族の方が、気配りが必要なことですね。

日常生活での対策

・血液がドロドロになると、脳梗塞や心筋梗塞になりやすいので、食生活と水分補給に気をつけて。
・高血圧も低血圧も危険なので、自分の血圧を意識しましょう。
・日々の生活から危険因子を排除することとして、大量の飲酒・喫煙習慣・運動不足・肥満・過度のストレス
・移動時の気温温度差に気をつける。

入浴するときの対策「ヒートショック」の一番多い場所
■入浴前後にコップ1杯づつ水を飲む

水分が減り、血液がドロドロになることを避けるため。

■食後1時間以上空けてから入浴
食後は、消化器官に血液が集まるので、血圧が下がり気味になります。

■移動場所を事前に暖めておく
脱衣所・浴室を暖かくしておく。できれば廊下やトイレも。

■ゆっくりと体を温める
心臓に遠い足から身体に湯をかけて、お湯に体が十分に慣れてから半身浴をしてから全身浴

■急に立ち上がらない
血圧が急激に下がり、立ちくらみを起こして危険

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人は健康情報を得ると、その時は「気をつけよう!」と思うのですが、習慣になっていないと忘れがち。

いつも突然死を意識して生きていくにはあまりにも悲しい…

突然死を忘れてはいけないけど…忘れてもいいように、良い事や良い食べ物を習慣にしておけば、生活に苦痛は伴いません。

まぁ…その習慣がむずかしいのですが…心がけていきましょうね。







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