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WordPress無料テーマ「MesoColumn」カスタマイズ|スライダー設定は簡単

MesoColumnスライダー

Mesocolumnのスライダーは簡単設定です。

私は以前テーマ「stinger5」でプラグイン「Soliloquy Lite」を使用してサイト制作をしたので、今回のMesoColumnの設定はとても簡単で、自分で注目記事・最新記事などと主張したい記事を選べるので、一石二鳥のお得感を感じました。

プラグインの「Soliloquy Lite」はスライダーの為だけの設定ですが、MesoColumnは記事制作のついでに設定ができます。

投稿ページの画像処理の注意点

スライダーは投稿ページの画像を利用することになります。

アイキャッチ画像だけのつもりで画像解像度を下げてしまうと、スライダー画面がきたないので画像にも気をつけてね。

そして、アイキャッチ画像表示の場合は横幅をカットしてくれるのですが、記事の下段に関連記事の表示(Related Posts)の設定をする予定の方は、使用される画像がアイキャッチ画像のような表示ではないので、記事写真の縦横のサイズの比率を統一しておかないと、写真並びに凹凸ができてしまい見た目が悪いです。

投稿ページを編集する際の注意点

このページはスライダー表示をするようにしよう!と思った記事のページで設定できます。

はじめに投稿ページにスライダーのためのカテゴリを作り、本来の目的カテゴリーとスライダー目的のカテゴリの2 個のチェックを入れておきます。

私はわかりやすく「カテゴリ1」というカテゴリをつくり、メニューなどには表示しないようにしました。

スライダーは20ページまで制作可能です。

数ページのスライダー画面にする予定の記事数ができたら、スライダーの設定をします。

スライダーの設定

一回設定すれば、後はスライダー画面にしたい記事の時だけ、カテゴリにチェックをいれるだけなので、あとひと踏ん張りです。

ダッシュボード > 外観 >Theme Options(テーマオプション) >General

MesoColumn設定画面

真ん中あたり

MesoColumnスライダーの数

 

1.ビックアップ スライダーを有効
2.スライダーの高さの設定
400が基準のようですが、お好きにいろいろ試してみてくださいね。
3.カテゴリIDを入力
4.特殊スライダーの上限数
スライダーは20ページまで制作可能ですが、ページに訪れた時にアピールしたい枚数でいいような気がします…
■ カテゴリIDを入力

記事のカテゴリでスライダー用を利用します。

ダッシュボード>投稿>カテゴリーのページで「カテゴリーのID」を調べます。
MesoColumnのスライダーID
私はスライダー用を「カテゴリ1」としたので、カーソルを①に当てると、

左下②のアドレスに「tag_ID=○○」があります。その番号○○が「カテゴリーID」です。

その番号だけをカテゴリIDに入力してください。

 

 

どうでしょう?できましたか?

あとは新しい記事をアップする際に、新記事をスライダーにするのか?とか考えるだけ。

自分のサイトの広告みたいですよね。







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