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風邪に効く食べ物の昔と今「おかゆ」か「かつ丼」か?

病気におかゆかかつ丼か

風邪?何を食べる?

気温差がある日、気をつけたい風邪。

風邪をひいたな~と思ったら、体を温める。冷やさない方法を考えますよね。

そして、食事はおかゆ。

たまごポッコンのおじやもおいしいけれど、梅干しも入れたいから、ちょっとした青もの入りの素朴なおかゆ。

しかし、風邪をひいたら「かつ丼」という方もいるし、結構定番だったりする。

私にしてみると、衝撃的だったのです。

でも、調べてみると、栄養価を考えると理に適った食事なのだという。

おかゆの方が咀嚼をせず食べてしまう可能性があり、消化が悪いとか?

・・・えええええぇぇぇ・・・

どんなに良いよって言われても、症状別に食べ時ってあるよね?

お腹が痛い下痢気味の時に、油もののかつ丼はきつい。

昔から風邪の症状には「おかゆ」と言い伝えられているけれど、お米も手に入れることが大変だった高級食材で、脱水症状にならないように水分も多く、体を温め、何で体によいか医学的根拠はわからないけれど特効薬的に梅干しを添えたということかな?

かつ丼は食べる時のタイミングがあるんじゃないかな?

体力をつけるのも、かつ丼に味噌汁・お漬物の「かつ丼定食」は栄養満点です。

かつ丼は高タンパク質でネギ類も風邪に効くし、風邪気味とか、風邪が治って体力つけたいとか絶対おすすめ!

「○○に勝」って縁起物のかつ丼だけどいうように…風邪に勝っていう意味なのかな?

風邪気味?なんていう時は、力をつけるのによさそう♪

風邪を治す食事の条件

風邪に限らず病気の予防に大切なのは、自己免疫力の強化です。

十分な栄養素を取って、体を温め体力をつけることが大切♪

普段から野菜を食べていることで、風邪予防はできるようです。

野菜料理を摂れない独身の方などは、野菜ジュースや青汁なども風邪予防できるかも!

今話題のミネラル酵素グリーンスムージー

風邪を予防する基本は、粘膜を丈夫にする働きのあるビタミンA、免疫力の主力である白血球の働きを高めるビタミンC、良質なたんぱく質をしっかり取ることが大切ですね。


①風邪のひきはじめ (体を温めることができるもの)

②症状が最高に悪い時(消化の良いもの・炎症を抑えるもの)

③病み上がり(消化の良いもの)

まず、かぜの時は胃や腸に負担がかかっておりウイルスと叩くためにエネルギーとなる糖質が必要で、体を温める際にも熱を作るにはお米がいいですね。。

かぜを引いたときのオススメの食べ方は「おかゆで梅干を入れる」とクエン酸を入れて効果的になるという。

また体を温めたい時にオススメの食べ方は「かつ丼」で血液の元にあるたんぱく質や鉄分を多く含む豚肉と卵がオススメなのだそう。
やっぱりどちらもいいのですよ。

ただ体調の状況によって食欲がないということは、胃腸も弱っているのでかつ丼は体がいらないと言っているのですから、無理をして食べるものではないのでしょう。

野菜も食べないといけないし、体を温めるためにショウガもいいし、咳をしている時なんて大根もいいし…発熱にはネギがいい!

すべての症状に効くお料理

そんなことを考えていくと、あるじゃないですか!

すべての症状に効くお料理!

野菜たっぷりお鍋♪

お鍋だったら、のどの炎症に大根おろしてんこ盛り、野菜たっぷりのお鍋に大根おろしと生姜のコンビネーションみぞれ鍋とか、食欲はあるしガッツリたべられるなんていうときは、発酵食品も入っているキムチ鍋や味噌たっぷりのお鍋。

そして、ごはんももちろんプラス!

食後にビタミンたっぷり「みかん」なんていかがでしょう。

野菜を摂るのにお鍋は簡単ですよね。

お汁を変えちゃえば、和風・中華・洋風と味も楽しめるもの。

お酢を食べる目的でポン酢につけてもおいしい。

ひとり鍋の素なんて売っている時代だから、カンタンに作れちゃうよね♪

家族を考える場合、手軽にみんなであったかい物を食べましょう~ってあったかい気持ちになりますね♪

 







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