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男社会:人間関係が知能指数より社会的成功に関わる

人間関係が知能指数より社会的成功

男社会のデータ結果ですが。

知能指数よりも、人間関係の良し悪しが男性の社会的成功に関わる

私、おばさんだけど、一応、経営者として仕事をしているので、経営者の悩みをよく聞きます。

経営者って、とっても孤独なんですよね

少しずつだけど、女性も社会進出して男性と同じ悩みを持つ方が多いとか…

そう!なかなか悩みを人に言えない人がいるのよね。n04
サラリーマンの皆さん。

社会人としての熾烈な戦いも、取引先の人事の人から良く聞きますよ。

人間関係は知識より大切なのかな…

職種にもよるのかもしれませんがね。

知能指数よりも、人間関係の良し悪しが男性の社会的成功に関わるとしたら……。

ハーバード大学が行った研究結果が、SNSで拡散されるなどして大きな話題となっていたので取り上げてみました。

その内容はというと…

268人の男性を大学在学時から追跡調査し、知能指数(IQ)や飲酒の習慣、家族との関係など、さまざまな角度から研究。
幸福な人生の要素を探ったというのです。
<出典ハーバード大学の研究>

ハーバード大学75年の研究結果

今回のハーバード大学の研究結果がどういうものだったか。

一般的には、頭がいいひとは社会的に成功しそうというイメージがありますが、知能指数がIQ110~115の男性と150以上の男性を比較したところ、収入の差がないということがわかりました。
その一方で、豊かな人間関係が築けているという男性は、平均して年間14万1,000ドル、日本円でおよそ1,440万円の収入があり、そうでない男性よりも多いことがわかったんです。

つまりは、知能指数より人間関係の豊かさが社会的成功を決めるという結果でした。

ただ、私が思うのは、知能指数と努力で手に入れた学歴とはまた別だと思いますよ。

TVに出る、人に迷惑をかけていることがわからない頭でっかちの一部の高学歴の人のことではなくて、努力(我慢)をするということができる人のことは知能指数が高いというだけではないと思います。

人間力のある人は、「努力」が自然にできるのでしょうね…

話は戻しますが…

なぜ、知能指数より人間関係か

ハーバード大学の研究では、、知能指数より人間関係なのでしょう。

そもそも知能指数は子どもの頃に知能指数が180を超えていても、年齢とともに変化するそうです。

つまりは、絶対的なものではないということですね。

それに対する人間関係。やはりビジネスは誰かと一緒におこなうもの。

青年期から大学時代の人間関係が、社会人でもなく大人の感覚である年齢が、その後のビジネスに関係することって多いと思うのです。

でも、両親の育児方針・教育…そして「人の心」を察することなど、成人するまでの情緒や習慣は「親」の影響が大きいのでしょう。

幼少期に両親と豊かな関係をきずけていた男性は、そうでない男性と比べ、収入が平均8万7千ドル、日本円でおよそ890万円も高いことがわかっています。
<出典ハーバード大学の研究>

人間関係のスタイルは、幼少期の情緒的な結びつきで決まるということでしょう。

人との関わりのスタートは、やっぱり親なのでしょうね…

今の世の中、怖い事件も多く、小さな孫を見ていると、「人間関係」をどのように教えてあげたらいいのか…?と悩んでしまいます。







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