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<損害保険協会>地震保険の普及に注力

010016

震災…苦しく悲しく

ニュースの範囲でしか理解できていない私だから、被害に遭われた方々に軽々しく心情を語ることは、心苦しいです。

震災があったから、自分の身の回りに関して、見直すことが多かったです。

備蓄は?災害地域は?自宅の補強は?…

私は10数年前、友達に頼まれて保険外交員を勉強して3年間、保険会社に身を置きながら自営をしていました。

保険会社は、人材を探すことも、保険外交員(おばちゃん)の仕事なのですよ。苦笑

日本に住むすべての人は、地震に関して他人事ではないと思いますが、東海地区に住む私は、くるくると言われている東海・南海地震のポイント地区なので、いやーな気持ち。

それも、東海地区はくるくると言われながら地震があまりないのですよ。

ドカーンとくるのかしら?

生命保険も大切だけど、損害保険も大切。

普通の火災保険…それも昔自宅を購入時に入っていた保険を自動更新で見直さないままほっといている方、見直しをした方がいいかも。

もしお友達の保険外交員だからと保険内容を信じているのであれば、再度見直してください。

古いかもしれない…保険料を安くするために、保険外交員にとっては利点でも、加入者にとっては重要な保険内容が抜け落ちているかもしれません。

人間関係重視で保険に加入すると、いざというときに「話がちがう」などという結果にもなりかねません。

入っているつもりでも、入っていなかったという場合があると思います。

結構、約款に「天災は除く」という契約になっているものです。

ただ、火災保険に含まれている被害内容で、保険が出る。出ない。と細かいので、必ず内容を把握してくださいね。

保険に入ったのに、お金が出ない!と怒っても、保険会社の責任ではなくて、ちゃんと約款に記載されているんです。

生命保険でも、入院したらすぐに入院費用が出るとは限らない。

○○日以上入院した場合しか出ない・1日でも入院したら保険が出ると、天と地ほどの差があります。

年月と共に保険の内容はだいぶ変わっています。

でも、先方だって営業のプロ。

いらない保険に加入する必要もないので、ライフプランはちゃんと考えておいてね。

 

日本損害保険協会会長に6月30日就任した鈴木久仁・あいおいニッセイ同和損害保険社長が毎日新聞のインタビューに応じた。鈴木会長は「地震保険の普及が不十分。損保業界の責任なので推進に力を入れたい」と、地震保険加入世帯の底上げに注力する考えを示した。

鈴木氏は2011年3月に発生した東日本大震災の時も協会長を務めており、今回が2回目。当時、被災者から「なぜ、強く(地震保険への加入を)勧めてくれなかったのか」と、営業担当者に寄せられた声を忘れたことがないという。

地震保険は火災保険とセットで加入する保険商品。火災保険の加入世帯のうち地震保険に入っている割合(付帯率)は58・1%(13年度時点)にとどまる。鈴木氏は「地震が起きる前に保険の必要性を伝えるのが我々の仕事だ」と強調した。

一方、「自分のことは自分で守る意識がお客さんになければ保険には入らない」とも述べ、子供や高齢者に保険の意味や災害への備えについて伝える活動にも力を入れる方針だ。

損保協会長の任期は1年で、大手損保4社の社長が交代で担当している。

<毎日新聞 抜粋>







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