ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




気ままな猫に関する豆知識

猫に関する豆知識

自由気ままに生きているように感じる猫ちゃん♪


無邪気なしぐさが魅力的で人間の小悪魔的に表現されますね。

猫は犬と同様、もっとも古い家畜動物のひとつですが、野性味を強く残し、勝手気ままな振る舞いをして私たちを魅了します。

あんな風に生きられたら、人間関係に悩むことなくストレスもないのかな?…と感じますが、きっと猫なりに悩みはあるのでしょう…苦笑

歴史をたどるとネコは人間の文化に広く関わり、時を経て、現代ネコは人間のコンパニオン・アニマルへと役割を変えましたね。

飼い主の足元にすり寄り甘える可愛らしいペットとしての顔、ネズミを追いかけて一撃する野生の顔、遊んでほしそうに無邪気に遊びを仕掛け甘えるあどけない子供の顔、世話をしようとする愛情深い親の顔。…と、さまざまな顔を持っていますが、忠実な犬と比べて、何と自由なのか…と感じられます。

その猫ちゃん♪は…

2月22日は猫の日

猫の日は世界各国で制定されていて、日本における猫の日は、愛猫家の学者・文化人が構成する「猫の日実行委員会」が一般社団法人ペットフード協会と協力して、「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定されました。

お誕生日などアニバーサリーのイベントをするご家庭でしたら、2月22日にはいつもとはちがう大好物やおもちゃでもプレゼントしてみてはどうでしょうか?

猫の目は人間の10分の一程度しか見えていない

意外なのは、猫の視力です。

猫の視力を人間にあてはめると、0.1~0.3くらいだといわれていて、じーっと止まっているものを見るときの視力で、猫の目は動いているものの方が、よく見える構造になっているのです。

夜行性なので認識するのに必要な光の量が人間の1/7程度でよく、夜中に小動物を上手に捕まえられる理由は瞳にあったのです。

色は三原色のうち青と黄は見えて赤は見えないのですが、色が識別できないわけではないようです。

猫の最も優れているのは聴覚!

犬よりも聴覚がそれ以上に猫は優れていて、特に優れているとされているのは高音を聞き分ける能力です。

低い音は人も犬も猫も大差はないですが、高音となると猫が圧倒的に優れていて、超音波まで聞き分けられるそうです。

人間の場合は、最高20キロヘルツの高音、犬の場合は40キロヘルツ、猫の場合は80キロヘルツという超音波の領域まで聞き分けられ、人にも犬にもまったく聞こえない高音でさえも、猫は聞けているようです。

猫の最高時速・ジャンプ!パンチ!

猫の瞬発力のある走りは、本気を出せば時速50キロで030025、100メートルを7秒台で走れるということ!

瞬発力など…細かいことはわからないけれど、オリンピック選手より早いのかしら…

猫は身長の5~7倍近く飛び上がることができますから、約160センチの人であれば、8~10メートル近くも飛べることに!スゴイ。

犬と猫の両方とも我家にいたころ、犬を猫がからかってじゃれていたとき、遊ぶだけ遊んでさっさと高い所に逃げて、高見の見物かのようにくつろいでいる姿をみて、さぞかし犬は悔しい思いをしているのだろうと笑ってました。

他の動物がおののく、猫と言えば強烈な猫パンチ!これも、人間に例えると骨折してしまうくらい強烈なんだとか。

猫の睡眠時間はどの位?

我家の警戒心のない猫さん。寝すぎではないか?と思うのですが、至って平均的で、成猫の場合は15~18時間です。

猫の名前の由来は「寝る子」から来ていると言われるだけあって、子猫や老猫は20時間ほど寝ていると言われています。

夜に目がギラギラして勝手に活動するのはいいから…私や犬を巻き込まないでよね!と思うこともしばしばありました…苦笑

猫はこたつで丸くなる?

グウタラとあたたかい所で日向ぼっこ。羨ましい限りですが、猫は寒さに弱いわけではないそうです。

犬と比べると寒さには弱いかもしれませんが、雪の中でも猫は生活できるようなのです。

ただ温かい所が大好きで、ついでにグウタラも好きなのでしょうね…温かい幸せ空間を提供してあげて下さいね♪

猫が高い所が好きなのも温かいからなのだそうです。よく御存じで!

猫にマタタビ

猫はマタタビをこよなく愛しているような…でも、マタタビは興奮剤に当たるようです。

猫はマタタビを多量に与えると死んでしまい、呼吸困難により死に至る場合があります。

「大量に与えれば与えるほど良い」訳ではないのでご注意して、少量はストレス解消にもなるので常識の範囲内なら害はありません。

猫は死に場所を探す?

猫は自分の死期が近くなると居なくなるというのは迷信なのだそうです。

猫に限らず、動物には死の概念は無いと言われていますので、「死期が近くなる」=体調が悪いという事なので、猫は自分の身を守るために身を隠しているのです。

猫からしてみれば安全な所で療養し、元気になればまた表に出るつもりなのですが病等で死んでしまい、この様に言われたのだと思います。

犬は繋がれていた動物で、猫のように自由気ままに外に出ることもなかったので、犬と猫の迷信の違いがあるのでしょうね。

猫の毛づくろい

食餌のよごれやゴミ、ホコリ、さらには体表につくノミなどの寄生虫や糞尿などを取りのぞき、体を清潔に保つためです。

そして、暑い砂漠に生存していた知恵として、猫は太陽に当たると皮脂腺からビタミンDが生産されます。

猫はそれを舐めてビタミンDを摂取しているということです。









サブコンテンツ