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女同士のコワ~イ人間関係…女の敵は女

女の敵は女



人は人の不幸話が好き?


私は、友達が彼やダンナの悪口を言っているのを聞いていることが、苦痛というか、何か変な気持ちになるのです。

なぜ?面白いのに…って思いますか?

よーく考えてみると、そんな男を選んで愚痴を言っているって、男の見る目がない自分が見る目がなかったから?って思うからです。

嫌いなのに…何故だかそんな相談が多いのです。

なぜなのでしょう?

私の口からは他の人に漏れないと思っているのでしょうか?

さまざまな環境で起こりがちな女性同士のトラブル。

そんな女性同士の人間関係で失敗しないためのヒント!

女性なら誰しも、女性同士の人間関係を面倒くさいと感じたことがあるのではないでしょうか。

職場、女子会、学校、子どもの送り迎え、社宅、嫁姑……。

いたるところで女性同士の人間関係は発生するものですが、やはり女性同士の付き合いは、独特の怖さがあるもの。

そんな女性の皆さんにぜひ一読をオススメしたいのが『女子の人間関係』(水島広子/著、サンクチュアリ出版/刊)

精神科医の著者が、あらゆる女性同士の人間関係のトラブルに対して、どうすれば自分を守ることができるかを解説した本。

女子の人間関係

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ほめられたときは「そう言ってくれてありがとう」

コワ~イ女同士の人間関係 失敗しないための方法とは女性同士で「褒め合い」になることってよくありますよね。

でもこの褒め合い、女性同士の人間関係においてはちょっと気をつけた方がよさそうです。

女性が相手のことをほめるのは「ほめることで自分を守ると同時に、相手がどんな人間か調べる」という側面があるようです。

例えば、かわいい子に「かわいい」といって傲慢さを調べたり、あまりかわいくない子に「かわいい」といってみて「勘違い」度をチェックしたりするのです。

古着買取店のCMでも、女の本心を語っていますよね…苦笑

従って、褒められたときの返答次第では、陰口をたたかれるなど、予想外の被害に遭ってしまうことも……。

「かわいい」「モテるでしょ」など、相手にほめられたときは、「そう言ってくれてありがとう」「○○ちゃんって優しいね」などと返すようにするとよいのだそうです。

ほめてもらった内容ではなく、あくまで相手が自分にそう言ってくれたという事実に着目して、返答をすることがポイントです。

本に書かれていることなので、何とも言い難いのですが…それって…見え見えにならないのでしょうかね?…

「対立」は見えていないフリをする

ややっこしい女グループ。 「仲良しグループの中で対立ができてしまった」「仲の悪い上司の板挟みになってしまった」…… あなたはそんな経験はありませんか?

「だれが味方でだれが敵か」といったサバイバル状態は、とてもストレスフル回転! そんな人間関係に巻き込まれないためには、「まるで対立が見えていないかのように振る舞う」ことが何よりも有効です。

「知らぬが仏」っていうことなのでしょうね…私は聞きたくない方です。 知らない。若しくは知らないふりをすることがとても楽です。

あらぬ誤解を避けるために、対立の渦中にある人からの誘いは断るようにして、対立についてコメントしたり、陰口をきいたりすることも一切やめましょう。

聞いてしまったら、もしかしたら、いつの間にかあなたが言っていた。なんていうことにも成りかねません。

誰とも徹底して対立にはかかわらない姿勢を保つことで、あなたは「人間関係にあまり関心のない、公平な人」と見てもらえるようにした方が賢明です。

「女の敵は女」 女性同士の人間関係は難しいです。 でも悩みは誰でもありますよね…同性だからこそ分かちあえることもあり、同性だからこそ育める友情も存在するのかもしれませんが…・・・・・

本書を参考に、女性同士の人間関係を上手にこなしていきましょう。< 新刊JP編集部  参考 >







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