ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




うちの子♪育てる費用と保険

愛犬のペット保険


いぬのきもち&ねこのきもち

生きているのですから、子どもと同じようにお金はかかる

動物がそばに生活があまりにも長く、改めて育てる費用をこまかく考えられなかったのですが、動物の健康状態でかなり違います。

うさぎはケージの中での生活なのですが、室内温度の設定が犬や猫よりもふり幅が小さいので年間一定温度に設定するのでエアコンの「電気代」が大変でしたし、心臓病と覚悟して受け入れた仔には酸素室を用意したり、あらゆることがありました。

愛くるしい表情や仕草で人間を癒してくれるペットの存在は私にとって、大切な…大切な仔たち。

家の仔になったのだから、生涯できるだけのことを…!と。

もちろんご飯も食べるし、体のお手入れも必要。時には病気や怪我をすることも…。

ペットが家族の一員になってから命を終えるその日まで、飼い主はどんな事にどれ位のお金を使うのでしょうか。

目を背けられることではないのです。

我家の犬のチワワは小さい仔なので、食べる量からして大型犬とは比べ物にならないほど少ないです。

ですので、一概に○○円と語れることではありません。

人よりかかる可能性もある動物

そして私達人間とは違って、ペットには公的な保険制度はありません。

したがって病院にかかった際の診療費は全額飼い主が負担します。

また、ペットは自由診療のため、同じ治療内容でも動物病院によって医療費は異なります。

私は保険に加入しているので70%は保険が下ります。保険料は一か月約5,000円×我が家の動物達の数。結構な金額になります。

一生涯でみると、犬は約100万円、猫は約60万円の医療費がかかると言われており、また年々高額になっている傾向にあります。

これには医療技術の高度化により治療費が高くなった、一昔前よりペットの寿命が伸びたぶん病気になるケースが増えた、といった理由があるようです。

では、購入費と飼育費の平均データから、犬と猫の一生涯にかかる費用の総額を計算してみましょう。

平均寿命については諸説ありますが、ここでは犬・猫とも15年とします。

最低生涯費用の平均は、犬で約200万円、猫で約100万円はかかると言われています。

私はすべての動物の最期のお別れの際に、お葬式と個別火葬も行いますし、お墓も検討しています。

費用はそれぞれ。

お伝えしたいことは…お金は必ずかかります。

自分の時間と費用を費やさなければならないこともあるでしょう。

その覚悟を持って向かい入れてほしいのです。

途中で病気になって、手放すとか…最悪な状況にしないためにも、覚悟をしてもらいたいのです。

だって…そのこと以上に…倖せを運んでくれる仔達なのですから…その子達を裏切らないでほしいのです。







サブコンテンツ