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ウイルス感染!投与6割の現実も「抗生物質」で風邪は治らない

風邪の原因はウイルス感染

風邪の原因はウイルス感染

もうインフルエンザのニュースを耳にしました。

寒さを感じたとき、体力が弱ったときにひく「風邪」と認識できても、その原因や対処法をきちんと知らない人も多いのでは?

風邪の“正体”を知れば、治し方もはっきりするはず―。

《風邪の原因はウイルス感染》
風邪とは、上気道を中心とした「急性炎症」。原因の80~90%はウイルスによるものといわれている。風邪については、うがいをするだけで60%予防できたという報告もある。

風邪とは「炎症」のこと「抗生物質」で風邪は治らない

病院にいけば、抗生物質を処方されていたと思います。

「肺炎になるのを予防したい」「細菌による風邪の可能性がわずか」 と言うふたつの理由で、「風邪」という症状では「抗生物質」を飲んでいたのだと思います。 実際、風邪のほとんどの原因はウイルスで、それに対して抗生物質は効きません。

実際、医学的な見解として抗生物質を飲んだことによって「風邪が早く治る!」「肺炎を予防した!」という確かなデータは世界中どこにもないのです。

ですから、抗生物質を処方してくれないと、町のお医者さんをヤブ医者扱いしちゃ失礼になるんです。

自己免疫力をアップすることを勧めてくれてくれる良いお医者さんなのかもしれませんよ。

■風邪=上気道の炎症

呼吸するとき、空気が通る道(鼻、喉を経て肺に至る経路)のことを気道といい、気道のうち、鼻から喉までを「上気道」、喉より下の部分から肺までを「下気道」という。その上気道、つまり鼻から喉までに起こった炎症を風邪と呼んでいる。

 

■鼻水やくしゃみ、喉の痛みが主な症状

炎症の範囲が鼻から喉までなので、症状としては、鼻水やくしゃみ、喉の痛みや腫れなどが現れる。また、炎症がひどくなって気管や肺などの下気道に及ぶと咳や痰などの症状が現れることも。

 

風邪の原因は8~9割がウイルス

特殊なウイルスの話は、素人ではわかりにくいですよね。

ただ、「風邪です」ってお医者さんに言われたら、どんなウイルスなのか伺ってもいいかもしれませんね。

■風邪を引き起こす代表的なウイルス(年齢、季節別)

小児 RSウイルス、パラインフルエンザウイルスなど
成人 ライノウイルス、コロナウイルス、パラインフルエンザ、アデノウイルスなど
夏風邪 アデノウイルス、コクサッキーウイルス、エコーウイルスなど
冬の小児に多発 RSウイルス、ロタウイルス

 

感染ウイルスで症状が異なる

■引き起こしやすい症状と原因ウイルス

鼻水、くしゃみなどの鼻症状 ライノウイルスやRSウイルスに多い
喉の痛みや腫れなどの喉症状 アデノウイルスやコクサッキーウイルスに多い

■小児はRSウイルスで下気道にまで炎症

特に小児の場合、RSウイルスは下気道にまで炎症を引き起こしたり、ロタウイルスは消化器症状を引き起こしたりして、症状がひどくなりやすいです。

“治療”の基本は「安静」

■風邪は治療しなくてもよい?

医師から「風邪ですね」と言われたら、特に薬をもらうことなく家に帰って寝ていればいいとのことです。

でも…不安ですよね…ゆっくり寝ていることが1番なのかな…

< 産経デジタル  抜粋 >







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