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創造力や自然を感じることを育てる「あそび」

創造力や自然を感じる

 

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外で遊びたいよね♪砂場っていいよ!

 

砂場で遊ぼうよ!

砂をなめてしまう時期は気をつけなければなりませんし、はたして公園の砂場の衛生は?

昔ほど荒れてはいませんが、衛生は気になることです。

…かと言って…外の菌にも慣れておかなければなりません。

お母さんの洗濯が大変で遊ばせないようにすることだけは、子どもの為に避けてくださいね。

子どもって大人が思うおもちゃより、大人が困るであろうものを好みますよね…

砂や泥のようにはじめから形のないシンプルな遊びは、お子様の想像力を育みます。

砂に掘りながら絵を描いたり、穴を掘ってお城を作ったり、泥団子を作ったりと遊び方は無限大です。

指先から伝わる砂や泥の温度や感触、重さや感覚は脳に様々な刺激を与え、また思いっきり夢中になって遊ぶことでストレス発散にも繋がるのです。
時には一人で遊んだり、友達同士で協力して何かを作ったり、友達に砂をかけてはいけない、道具は順番に使う……砂遊び一つとっても、実にさまざまなことが学べます。
私立幼稚園には泥遊びをメインにしている園もありますし、「人生の知恵は全て幼稚園の砂場で学んだ」という表題の本もあるほど!
砂遊びは子供たちにとってそれほどいい影響があるのです。
決して砂場はキレイとは言えませんが、そのおかげで皮膚が鍛えられたり、雑菌への抵抗力がついたりもします。
砂遊びをした後にはしっかりと爪の間まで手を洗い、手が汚れた状態での指しゃぶりや食事に注意すれば、問題はありません!
闇雲に子供を守るより、多少は自然の中で遊ばせてみるのもいいのかもしれません。

もし近所に砂場がなかったら、砂場を作ってあげることも考えてみてはいかがでしょう。

お庭やベランダ、玄関前など、簡易な砂場作りも検討してみてください。

大きなプラスチックケースに砂を入れるとか…やり方いろいろ!

我家は衣装ケースに数か所穴をあけてつかいました。(蓋付)

砂場
わざわざ購入しなくてもいいのかもしれませんが、用意したい方はどうぞ…

蓋もあって、衛生的です。

大きな砂場もありますが、幼稚園・保育園に行く前の砂場は、大きくなくても十分楽しめます。
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簡易砂場
今は本当に便利な時代で、何でもあるんですね…

話題になっている「不思議な砂」(エアートサンド)です。

メーカーは3歳からと設定していますが、物を口に入れなくなった乳児でなければ十分遊べます。

大人もちょっと楽しめちゃいますよ。

 

内外遊具
はじめは室内に置いたのだけど、1歳の誕生日と共に外に出しておくことになったのですが、現在4年後には色が完全にあせてしまいました。

でも、田舎で木々はいっぱいあるのに、公園がそばにない我家では大活躍でした。

つかまり立ちをし始めた頃から、大活躍です。

トランポリンやプールなどがあります。

外で遊ぶことを誘導するのは、親と一緒であることが条件になってしまうため、「めんどくさい」という気持ちにもなってしまいますが、子どもの成長過程で必要なことです。

晴れた日は外遊びを1日1回は心がけてあげましょう。

ベルメゾンネット







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