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むくみの原因にもなる「水毒」…雨の時に要注意!

むくみの原因水毒

体を冷やさないでね

体を冷やすことがよくないことは、さまざまな情報でご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

暑い夏にキンキンに冷えたアイスコーヒー!更にそのコーヒーにガムシロとミルクをプラスするので「体を冷やす4乗」なのです。

でも、夏には欠かせない私のドリンク!

私は鉄分がすくないことが原因なのか…アイスコーヒーの中の氷も大好きです。

最近知ったのですが「氷食症」です。貧血気味の方がなりやすい病気です。

貧血の上、体を冷やす氷が好きなんて…ダメダメサークルです。

食事には気を付けて温野菜など、栄養も考えている食卓なのですが…

もっと勉強しなきゃ!

健康だったら何でも乗り越えられる!

健康は「幸せ」の基本ですよね。健康だったら何でも乗り越えられる!と言われます。

病気で両親が旅立ち、30年前に大きな病気を私は、壮絶な闘病生活も知っています。

苦しい時はありきたりの慰めの言葉。

でもね…やっぱり闘病生活が一番苦しいと思う。

日々の生活の中で、苦しい・忙しい時は日常の幸せを忘れがち。

今日、きれいな空や花を見た時…ちょっとだけ感じませんか?

健康が一番!

たまった体内の水分は明け方冷える

s01冷え性の方、一度見直した方がいいですよ。
体が冷えていることは、すべての病気が大病になる可能性があるのだと私は思っています。

漢方でいう「水毒(すいどく)」という状態は、日中は暑い一方で明け方は気温が低くなり、高温多湿の日中にたまった体内の水分が冷えてしまい冷え性になります。

漢方では、「気血水(きけつすい)」西洋医学では「神経・免疫・内分泌」、この3要素が体内を巡っていることで「健康」なのですが、気血水のいずれかが不足したり、巡りが滞ったりすると不調が起こります。

むくみや水太り、めまいや頭痛まで

水毒の状態になると、体内の水分の流れが滞り・むくみや水太り・鼻水・痰(たん)・多汗やめまいなどの症状が出やすくなり、頭痛・肩こり・腰痛・気管支ぜんそく・関節リウマチなどの疾患が悪化しやすくなります。

アイスコーヒーのがぶ飲みは禁物

水毒に至る原因は、食事の偏りや体を冷やす飲み物を避けて運動不足にあるとされています。

暑い国由来の緑茶やコーヒー、ジャスミンティは発汗作用があるため、体を冷やしてしまいます。

体を温める作用が強い飲み物には、寒い国で生まれた飲み物は紅茶、番茶、ほうじ茶などがあります。

アイスコーヒーは「冷やす材 料」で「冷やすという条件」のダブルタブー。

根菜類などを温野菜として食べると水毒の対策になるようです。

運動でポカポカ、冷えにくい体に

健康を語ると、必ずと言ってもいいほど「運動をしよう」という方向になります。

運動は体内の熱を上昇させ、冷えにくい体質を作る効果があります。

ラジオ体操のような柔軟運動で肩甲骨をぐるぐると前後にまわしたり、首や股関節をゆっくり動かしたりと、普段使っていない関節を動かすという簡単な運動で十分なのです。

筋肉を柔らかくし、関節の可動範囲を広げるのでけがをしにくく、さらに自律神経の働きをよくして、新陳代謝を高める効果があります。

わかっているけど、なかなかできない運動。でもラジオ体操だけでも頑張ってみては?







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